知識編

【今話題中】『キューブ型LEDビジョン』|立体的に見せるデジタルサイネージとは

デジタルサイネージといってもサイズや形は様々です。デジタルサイネージを設置する場所や用途・目的によって、種類を決めていきます。

その中で、日本だけではなく世界でも注目されているのが『キューブ型サイネージ(キューブ型LEDビジョン)』という立体的なデジタルサイネージです。立体的に4面から5面のBOX型をしたサイネージは、ただ映像を映すだけではなく、演出も備えているため今注目されています。

キューブ型LEDビジョン(キューブ型サイネージ)とは

キューブ型サイネージとは、立体的なキューブタイプのLEDビジョンです。

LEDビジョンというと、モニターのようなものを想像しますが、今回のキューブ型サイネージというのが【立体的で今までの常識を覆す】商品です。

一般的なデジタルサイネージでは、一面に映像が流れているのをよく見ますが、キューブ型サイネージでは、立体的に映像を映すことができるので、一般ものと比べてインパクトがあります。

キューブ型LEDビジョンの用途・目的

上記で解説したようにキューブ型LEDビジョンでは、立体的に映像を映し注目を集めることができます。たとえば、飲食店の看板としてキューブ型LEDビジョンの設置を行い、お客様の目を惹くという集客目的として設置すると良いでしょう。屋内で設置するよりは屋外の外壁に付けるとブランド認知や集客力を強化できます。

屋外で使用すると、雨や雪の影響で故障が起きるのではないかと思われる方も多いのではないでしょうか。弊社の製品では、独自のブランドとして品質改良を重ね、防水機能と冷却機能を強化しております。キューブ型LEDビジョンでは、立体的な形をしているので熱がBOX内に溜まってしまい故障の原因になります。故障の原因から品質改良をおこない、BOX内に冷却ファンを導入することで真夏の気温が高い時でも安心してご利用いただけます。

キューブ型LEDビジョンのメリットとデメリット

キューブ型LEDビジョンを導入することによって、メリットとデメリットがあります。

キューブ型LEDビジョンは特殊形状になっているため、普通のビジョンより更に迫力が感じられ、目を引くのがメリットです。その一方、特殊形状のため普通の動画は放送できません。キューブに対応するコンテンツを作成しなければならないことがデメリットと考えられます。

サイズ・スペックについて

場所ピッチサイズビジョンサイズ面数
屋外3.91mmW500mm*H500mm*D500mm5面
4面
室内2.5mmW320mm*H320mm*D320mm5面
4面
室内2.5mmW480mm*H480mm*D384mm5面
4面
室内3mmW384mm*H384mm*D384mm5面
4面
室内3.9mmW500mm*H500mm*D500mm5面
4面

キューブ型LEDビジョンの導入事例

弊社が担当いたしました、キューブ型LEDビジョンの導入事例を2つご紹介いたします。

大衆焼肉 ホルモン風土.様


内部リンク:https://blueled-s.com/cases/fuudo/

飲食店の外壁にキューブ型LEDビジョンを設置いたしました。

サイズは500mmx500mmx5面ディスプレイです。
店舗の看板としてキューブ型LEDビジョンを設置することで、インパクトのある映像でお客様の集客力を拡大。

Hotel LOOP様


内部リンク:https://blueled-s.com/cases/hotel-loop%e6%a7%98-2/

北海道余市にある「Hotel LOOP」様にキューブ型LEDビジョンを導入させて頂きました。
サイズは500mmx500mmx5面ディスプレイです。

まとめ

今回のブログでは、【キューブ型LEDビジョン】についてご紹介いたしました。

今では海外だけではなく日本でも多くの場所でデジタルサイネージを見るようになりました。今では、デジタルサイネージと言っても様々なタイプがあり、その中でも立体的に演出することができるものが【キューブ型LEDビジョン】です。

次世代サイネージと呼び声高いキューブ型LEDビジョンを導入してみてはいかがでしょうか。

弊社ベネフィットラインは業界最安値に挑戦し、高品質な製品を幅広く取り扱っております。

全国対応可能ですので、ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。


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