知識編

調光フィルムの仕組み

ガラスを一瞬で白濁から透明に切り替える「調光フィルム」、まさにスマートウィンドウですね。
この魔法みたいの製品は一体どういった仕組みでしょうか?
今回は、「調光フィルム」の調光原理を紹介したいと思います!

基本技術

フィルムを白濁するのは「PDLC(高分子分散型液晶)」という液晶分子の方式です。
1981年J.L.Fergason によって発明されたもので、当時は画期的な技術でありました。
現在では、調光フィルム分野のみで利用されてます。

運用仕組み

電源OFFの時:
液晶分子の向きがバラバラになって、通過する光が散乱し、白濁状態になります。

電源ONの時:
液晶分子の向きが均一になって、光は透過し、透明状態になります。

利用場面

会議室、車の窓、クリニックの診察室など、
カーテンやパーテイションの代わりにご利用で、
上質でスタイリッシュな空間演出ができますね。

プロジェクションスクリーンとしてもご利用いただけます。
例えば、店舗のショーウィンドウに調光フィルムを設置し、
昼間は電源ON、透明状態で店内の商品を展示する。
閉店後は白濁にして、プロジェクターでPR動画を流すという使い方もできます。


サイネージブランド「BLUE LED」は調光フィルム「KIRIMO」も取り扱っております。
弊社は直接海外から仕入れしていますので、ご予算に合わせた提案をいたします。
ご興味がある方は、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。


お問い合わせはこちらへ

TOP