使用方法

LEDサイネージのコンテンツ管理

デジタルサイネージは今、広告媒体、演出など、世界中に多く利用されています。
コンテンツ管理には配線がめんどくさそうとか、使い方は難しいそうとか、
そう思う方は多くいらっしゃると思います。
ベネフィットライン株式会社が運営してるデジタルサイネージブランド「BLUE LED」なら、
コンテンツ管理は簡単で、配線などはいりません。
ここでは、「BLUE LED」デジタルサイネージのコンテンツ管理方法を紹介します。

デジタルサイネージの種類

デジタルサイネージは液晶(LCD)ディスプレイとLEDディスプレイ(ビジョン)、2種類でございます。
LCDとLEDの違いについて、以下の記事をご参考ください。

記事:デジタルサイネージとは?LEDとLCDの違いは?

今回ご紹介するのは「BLUE LED」のLEDビジョンのコンテンツ管理方法です。

デジタルサイネージの仕組み

デジタルサイネージを運用するためには、コントローラーが必要になります。
パソコンで指定ソフトやスマホで指定アプリから作成したコンテンツをコントローラーに送信して、
コントローラーからLEDビジョンに情報送信します。

Wifi環境は必要?

「BLUE LED」のLEDサイネージ製品とセットで設置されるコントローラーは、
スマホやパソコンから無線で繋げますので、
Wifiや有線のネット環境がなくても、運用できます。

コントローラーとは

現場施工時にはLEDビジョン以外、周辺機器のコントローラーも納品いたします。
詳細使用方法も担当者から詳しく説明いたします。
「BLUE LED」が提供するコントローラーのブランドは世界的に70%以上のシェアを占めている「NovaStar」の製品になります。

コンテンツマネジメントシステム(CMS)とは

コントローラーにコンテンツ送信するためには、専用のコンテンツマネジメントシステム(CMS)が必要です。
NovaStar製品に対応するパソコンのソフトウェアと、スマートフォンのアプリは以下になります。

ソフトウェア:ViPlex Express
アプリ:ViPlex Handy

主な機能は以下になります。
1. 素材(画像や動画)のアップロード
2. ディスプレイ画面の分割
3. 放送スケジュールの設定

他、LEDビジョン輝度の調整や、画面ON/OFFのタイマー設定などもできます。

CMSの使用方法

最後に、CMSの使用方法を簡単に説明致します。

パソコンソフトウェア – ViPlex Express

  1. パソコンでコントローラーのWifiと接続
  2. ViPlex Expressを起動して、LEDビジョンと接続
  3. 新規スゲージュルを作成、放送したい画像/動画をアップロード
  4. 画像/動画のサイズを調整
  5. 複数コンテンツを交代で放送したい場合、ページを追加して、ファイルをアップロード
  6. 各ページの放送回数、タイムスケジュールを設定
  7. すべての設定が完了しましたら、接続済のLEDビジョンに転送
  8. 転送成功のメッセージが出ましたら、完了です。
※スゲージュル作成参考画面

スマホアプリ – ViPlex Handy

  1. スマホでコントローラーのWifiと接続
  2. ViPlex Handyを開いて、LEDビジョンと接続
  3. スゲージュル追加、ウィンドウレイアウトを選択
  4. 各ウィンドウに放送したい画像/動画をアップロード
  5. 複数コンテンツを交代で放送したい場合、各ウインドウに重ねて画像/動画をアップロード
  6. 各コンテンツの表示を「全画面」か「オリジナル比率」か選択
  7. すべての設定が完了しましたら、接続済のLEDビジョンに送信
  8. 無事にコンテンツがLEDビジョンに放送されましたら、完了です。

以下の操作画面をご参考ください。

以上、「BLUE LED」(ブルーレッド)LEDサイネージ製品のコンテンツ管理方法について、
詳しく紹介しました。

デジタルサイネージ運用にご興味がある方はぜひ、
お気軽にベネフィットライン株式会社までお問い合わせください。

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